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ハニーJ

Author:ハニーJ
ビター(ボーダーコリー♂)は13歳の誕生日に虹の橋へと旅立ちました。
映画を映画館で見ることと、走ることが好きです。

2012年5月にカスターが新しく家族になりました。

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菴羅樹日記
映画のことやあれやこれや・・・・
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重力ピエロ
数日前BSで「重力ピエロ」を見ました。

あ、その前にビターの近況です。
食欲大魔王が復活したわけではありませんが、一応ゴハンは完食するようになりました。
全く食欲がないあの日から少しずつですが食べるようになってきていたのですが
半分残したり全部食べたりを行ったりきたり。
そして信じられないことに「好き嫌い」を主張するようになりました。
あんなに好きだったヨーグルトもペロッとなめただけでプイっとどこかへ行ってしまうし、
クレクレというからバナナをちょこっとやると、口に入れたあと吐き出すし。
嗜好が変わったのでしょうか。
わかりませんが。
声のかすれはますますひどくなっている昨今であります。

とりあえず危機は脱した模様なので一安心ではありますが、肝心のメラノーマは
まだ放射線治療の効果がイマイチはっきりとは出ておりません。
今までの経験から察するに今月末くらいにならないとわからないと思われます。

で、タイトルの「重力ピエロ」に戻ります。
この映画は見たかったのに見逃していた一本です。
鴨とアヒルのコインロッカーの原作者と同じ人の作品を映画化したものだと
後で知りましたが、そう言われてみればなるほど。

加瀬亮(兄)と岡田将生(弟)の兄弟が軸になって、その父と母の物語。
家族には「普通の暮らし」があるけどそれは悲しいことや楽しいことが重なり合って
成り立っているのだという暮らし方。

かなり重たい話しなのにどこかフワッとしている感じがするのは、父親役の小日向文世の
もつ不思議な雰囲気のおかげであり、
兄の一言「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」を実践しているこの父親の
存在が大きいのです。

岡田将生という俳優は実に多様な役を演じられる人なのだと改めて見直しました。
こんな難しい役をよく演じきったなあと、しかも高校生役。
もちろん加瀬亮は実にうまいです。

最近映画館に行ってないです。
これは本当は映画館で見たかった映画でした。
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コメント
Re: エンディングノート
私もこの映画は気になっていましたが、ドキュメンタリー?だからなのか
すぐに終わってしまったような気がします。
是枝監督と一緒にお仕事していた方の初監督作品とか。

ちょっと怖いような気もしますが、やっぱり見たいです。
でもジャック&ベティはちょっと行きにくいところではあります。

[2011/11/12 18:09] URL | ハニーJ #- [ 編集 ]

エンディングノート
109では見逃しました。
だけどジャック&ベティで12月に公開されるようなので、
絶対に見ようと思っています。
今年、忙しすぎて見逃した映画がたくさんあります。
[2011/11/11 23:25] URL | SHIHO #- [ 編集 ]


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