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ハニーJ

Author:ハニーJ
ビター(ボーダーコリー♂)は13歳の誕生日に虹の橋へと旅立ちました。
映画を映画館で見ることと、走ることが好きです。

2012年5月にカスターが新しく家族になりました。

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菴羅樹日記
映画のことやあれやこれや・・・・
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** mixiと同じ内容です。**
気がつけば更新したのは一ヶ月以上も前でした。


映画「マイ・バック・ページ」を見ました。
http://mbp-movie.com/

原作は川本三郎氏がジャーナリスト時代の自分の経験を書いた
同名のノンフィクションです。

この物語が始まる1969年に私は大学生になりました。
この年の1月に東大安田講堂事件があり、これを機に学生運動・
全共闘運動が次第に下火になって行きましたが、
私が大学に入った頃はキャンパス内にはまだ普通にこの雰囲気が
残っていて、ヘルメット姿の学生や集会がアチコチで開かれていて
まさにこの映画の時間軸は私の大学生にそっくりそのまま当てはまるのです。

あの時代の空気をリアルタイムで感じた一人としては、
何の説明も必要なく、全ての言葉が笑えるほどよく理解できました。
冒頭での編集会議の時に出てきた「〇〇さんはまた三里塚ですよ。」
の一言で、頭の中にはフラッシュバックのように当時の自分がいた
風景が甦りました。

私は積極的に運動に参加したわけではなく、でも無関心ではなく
その中途半端な気持ちがどうしようもない焦燥感になっていたのを覚えています。

映画に話を戻すと、キャスティングがとてもいいです。
主役の二人(妻夫木くんと松山ケンイチくん)はもちろんですが、
その他の人たちがすごくいい。
特に京大全共闘議長役の人。
東大全共闘の長塚圭史さんも良かったけど、アジ演説はもっと声が
枯れてたなあ(大きな声出しすぎで)。

ラストの昔の仲間に偶然会って何気なく投げられた一言に、
妻夫木くんが号泣する前に「こりゃ泣くな」と思ったらビンゴでした。

当時を全く知らない人たちが作った映画なのに、私はまだしばらくは
大学生だった頃を行ったり来たりしております。(笑)

で、映画が終わったらちょうどお昼だったので、久しぶりにみなとみらいを
フラフラと散歩して、どうしても食べたくなった石焼ビビンバに
無事ありつきましたが、三日前に治療した歯の仮蓋の具合が悪くて
底にできたおこげが硬くて片方でしか噛む事ができず、
結局また歯医者に行くはめになりました。
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