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ハニーJ

Author:ハニーJ
ビター(ボーダーコリー♂)は13歳の誕生日に虹の橋へと旅立ちました。
映画を映画館で見ることと、走ることが好きです。

2012年5月にカスターが新しく家族になりました。

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菴羅樹日記
映画のことやあれやこれや・・・・
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体験しました
伝統工芸青山スクエアで開催されていた特別展「集まれ 女性匠衆」に行ってきました。
前からやりたかった別府竹細工の体験をするためです。

taiken3.jpg
この状態から私たちは始めます。
とても一からでは無理ですから。
時々霧吹きで湿らせないと曲げにくくなります。



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最初は座ってやってました。



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先生のわかりやすい説明のもと進みます。



taiken2.jpg
途中から暑くなって上着を脱ぎ、なぜか立ってしまいました。



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先生の言われるままにとにかく手を動かしていくと、できました!
接着剤も止め具も何も使わずに、竹のしなりを生かして編んでいくだけで
絶対にはずれたりしない籠の出来上がりです。

竹を割ってひごを作るのをご自信で全てなさっているとのこと。
節もきれいに削ってあります。
太い竹をあんなに薄く削って細く切るのは本当に大変そう。
その行程の一番いい仕上げだけをやってみたのですが
それでも自分で作った感がありすごくうれしい。
小さいお花を活けようかなあ。



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最近うちに来てくれたものたち
前回と同じカテゴリーになりますが、
最近たて続けにステキなものがうちに来ました。

これは「日田(大分県)杉の下駄」。
びっくりするような幅広の鼻緒ですが、履くとかわいいし履きやすい。

DSC03650.jpg





これは博多織の布を使ったバッグホルダーです。
レストランなどでバッグの置き場所がないときに、テーブルに引っ掛けて使います。
バッグの中に入れておくと鎖がひっかかるといけないので、専用の小さい袋を作りました。

DSC03654.jpg





これは日本刺繍のブローチです。
一枚だけ虫食ったような花びらがありますが、これは私が刺しました。
もう無理!だと悟った私はすぐに退場しましたが、その後を日本刺繍の先生が仕上げてくださいました。
まさかこんなにステキなブローチになるとは!!
この作家さんは帯や着物に刺繍をなさっています。
もう30年とか。
初めて日本刺繍の針を持って1時間の私と比べるべくもありません。

DSC03655.jpg

こういうものたちが身近にあると何だかうれしくなります。




福岡へ行ってきました
「第18回 女性伝統工芸士展 ~未来を担う女性作家とともに~」

毎年この時期にアクロス福岡で開催されている展示会に今年はスタッフとして参加してきました。

開会式の模様です。
奥にずらっと並んだ方々が今回参加された工芸士さん、作家さんの総勢27名です。
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テープカットはこの会独特のもので、博多織、西陣織などの絹糸の束をリボンで結んであり
それを一つずつ切って胸につけていただきます。
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今回の母の作品&小物たちです。
仮仕立てした着尺を一枚ずつ展示しています。
DSC03622a.jpg


私は受付だったので、着物で参加しました。
塩沢紬の単衣に博多織の帯です。
開会して3日目だったので小物たちが少し減ってます。(^^ゞ
DSC03623a.jpg


無事に会期が終了したので、前から行ってみたかった伊万里へGO!
虎仙窯の青木妙子さんのところに図々しくもお邪魔しました。
写真の撮りかたがホントにへたくそですが、ここが工房のショップです。
この反対側に広い作業場があり、全て案内していただきました。
一つの器を作るのにものすごい時間と労力がかかるのですね。
DSC03633.jpg


そして工房から少し離れた「大川内山」へ。
道の両側にずらっと窯元があります。
佐賀、鍋島藩の御用窯が置かれていた「大川内山」は文字通り山に囲まれた
それはそれはステキなところでした。
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入り口にかかる橋には陶器の飾りと大きな壷が。
青木さんのお父様の作だそうです。
DSC03637.jpg

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これは「陶工無縁塔」です。
高麗人を初めとする陶工の無縁墓標を集めた供養塔です。
DSC03639.jpg


青木さんの案内で大川内山をぐるっと散策したあと、娘さんが経営するカフェにお邪魔し
おいしい、ホントにおいしいケーキと紅茶をいただきおしゃべりに夢中になって
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

福岡に帰ってもほとんど遠出することなく帰っていましたが、今回は高速バスで1時間ちょっとの
小旅行気分を味わい、とても楽しい一日をすごしました。
思ったとおり帰りは重たくて持てない陶器も一緒だったので、迷わず直送してもらいました。

来年もまたスタッフで呼んでいただけるのであれば、ちょっと長めの滞在にして
今度はどこに遊びに行こうかなあと今から楽しみであります。



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