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ハニーJ

Author:ハニーJ
ビター(ボーダーコリー♂)は13歳の誕生日に虹の橋へと旅立ちました。
映画を映画館で見ることと、走ることが好きです。

2012年5月にカスターが新しく家族になりました。

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菴羅樹日記
映画のことやあれやこれや・・・・
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詰まった!
築18年の我が家は、アチコチ不具合が出てきております。
数ヶ月前から雨どいの調子が悪く、雨が降ると屋根の隅から滝のように
雨水が落ちてそれはすごいことになっていました。
きっと葉っぱか何かが詰まっているのだろうけど、簡単に屋根に上るわけにいかない。

でも一念発起した家人は知人からスライド式のなが~いはしごを借りてきて
自分で屋根の雨どいを点検しました。
DSC03238a.jpg

命綱をつけて上っていますが、揺れるので怖いから押さえていろと言われました。
見上げるだけで首が疲れる高さだけど、私は絶対無理。

結局泥がたくさん詰まっていたのでそれを掻きだしたところ、スムーズに雨水が
流れるようになりました。

やれやれと思っていたら、今度は台所が!!
数日前から洗い物をするたびにボコボコ変な音がして嫌な予感がしていたのですが
やはり、これまた困ったことに下水管が詰まっていたもよう。
結局業者に頼むことになり、外から高圧洗浄をかけること1時間。
なんだかんだで2時間以上かけてやっと直りました。
次はどこだ。。。。。



DSC03295.jpg

話しは全く変わって。

昨日は一日中雨だったので家にこもってこんなことやってました。
バッグを作るなんてほとんど初めて。
子供が幼稚園の時にいろいろ手作りした以来です。

そもそもは、古~~~い西陣の帯がもう着用不可とわかったので
捨てるには惜しいから早く何とかしたいと思ったから。
持ち手を止めるためのミシン目がなければ文句ないんだけどなあ。
そこらへんに着物で出かけるぐらいならば使えるかも。
裏地はこれまた義母の古い大島紬ですが、衿が汚れてこれも着用不可のもの
袖をちょん切っちゃいました。

DSC03294.jpg

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「第17回女性伝統工芸士展」
Jun12b,13
6月12日から17まで福岡で開催された「第17回女性伝統工芸士展」の手伝いに行ってきました。
今年は21名の女性伝統工芸士さんが参加されました。
織物、友禅、絞りなど着物関係と伊万里、三川内焼などの陶磁器関係、京指物や漆器、
提灯や筆など19の工芸品はどれもみなすばらしかったです。
いずれもとても根気の要る手仕事だということは共通していますが、皆さんその道数十年という
昨日今日で身につく技ではないことは作品を見れば一目瞭然。
皆さんのブースを全て紹介することはできませんので(諸事情により)母の物だけ写真に収めました。




Jun12a,13
この全景に近いのもホントはNGなのかな?



いろんな体験教室のなかで私が選んだのは「京鹿の子絞り」です。
まず下絵を描いて(洗うと消えるペンです)、それに沿って糸で縫います。
実はここまで終わるのに気づくと2時間経っていました。(汗)
DSC03269.jpg

今度はその糸をぎゅうっと絞っていくのですが、これがものすごく大変。
40年もこのお仕事をやってらっしゃる先生と同じにできるわけがない。
上のクローバーを絞るとこんな風になりますが、これじゃ何が何だかわかりませんね。
DSC03270.jpg

これを京都に持ち帰っていただいて染めてもらうと半襟になります。
スカーフとしても使えます。
出来上がりが楽しみです。

というわけで、9日間博多に滞在し、そのうちの4日間は単衣の着物を着て会場におりました。
(あとの2日間は普通の洋服。ちょっと疲れたので)
とてもいい勉強になりました。
博多織のお店もアチコチ覗いたし。



DSC03291.jpg

そして久しぶりに家に帰ってみると、何と永谷園のプレゼントに当選しておりました!
この1合炊きのお釜で炊いたご飯は本当においしいです。
ちょっと前は大阪マラソンにも当たったし、今年はいいことがあるなあ。



単衣の季節に
関東地方は早々と梅雨入り宣言がなされましたが、なぜか良いお天気続きです。
暑かったり肌寒かったりと気温が安定しませんが、着物の季節はもう単衣(ひとえ)に
移っております。
単衣、つまり裏地がついてない着物のことです。
帯も当然それにふさわしいものとなり、帯揚げも。。。。
いろいろメンドクサイことがありますが、あまり「こうあるべきだ」に
支配されないほうがいいと呉服屋さんに言われました。
よほど常識はずれのことをしなければ、少しぐらいずれていても
自分が着たいように着ればいいんですよ、と。

単衣は義母の所蔵品の中には袷(あわせ)に比べて数が少ないのです。
汗かきの人なので、夏はあまり着なかったのかもしれません。

んがっ、急に持ち上がった話で、今月着物を着て6日間接客をすることになりました。
(もしかしたら途中で根をあげるかもしれないけど、その時はその時)


akrosfukuoka.jpg




つまりは単衣を着なくちゃならなくなりました。

何とか数枚の単衣を揃えて練習してみましたが、夏帯が今までと違う手触りなので
何となく扱いにくい。
この着物は結城紬の単衣にかがり帯。
で、この帯がかなり短いので苦労しております。
何事も経験を積み重ねて上達していくものなのですね。



May31a,13

夏帯があまりないので、福岡に行って博多織の帯を現地調達してきます。
にしても、着物一式だと何と荷物の多いこと。
とても持ちきれないので宅配便で先に送ってしまいます。

というわけで来週から10日間ばかり「博多の人」になります。



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