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ハニーJ

Author:ハニーJ
ビター(ボーダーコリー♂)は13歳の誕生日に虹の橋へと旅立ちました。
映画を映画館で見ることと、走ることが好きです。

2012年5月にカスターが新しく家族になりました。

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菴羅樹日記
映画のことやあれやこれや・・・・
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サバとエビ
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昨日、みなとみらいのスーパーで安売りがあったので(笑)
家族全員で出かけました。(と言っても二人と1匹)

目当ては生のサバが2匹で500円。
魚屋さんが中にあってさばいてるところが見える。
まるごとのと二枚におろしたのと2種類ありましたが、もちろんおろしてあるほうを買いました。
私は久しぶりのみなとみらいだったので(家人は週に何度も行ってるけど)
臨港パークで犬の散歩をしました。

2011012411380000.jpg


風がなくてポッカポカ。
ビターは匂い取りに忙しくて地面ばっかり。
私は海ばっかり見てました。
ニンゲンってどうして水辺に集まるんだろう。
散歩してる人はほとんどいませんでしたが、釣りをしてる人が数人。

ところでこの臨港パークの駐車場の料金は30分で280円。
ということは、1時間で560円。
さっき買ったサバよりも高いじゃん!
何だか納得いかないし、この駐車場は1台のスペースが狭くていやだ
というので、家人は私たちを降ろしてどこかへ行っちゃいました。
それにしても久しぶりだなあ、この公園で私は捻挫したっけなあと
いろいろ感慨にふけったり、写真を撮ったりしていたらあっというまに
1時間ほど経ってしまい、「何してたの?」と聞かれてしまった。
2011012411400000.jpg


で、さきほどのサバでみそ煮を作れと言われたので、早速レシピを検索。
「きょうの料理」で調べても、サバの下ごしらえのことが載ってない。
おかしいなあ、サバとかブリは下ごしらえをちゃんとしないと臭みが残るはず。
で、見つけました。「おしゃべりクッキング」
こういう料理は和食の板前さんがセンセをしてるのをまねするのが一番。
サバは煮る前にサッと熱湯にくぐらせて霜降りにして、その後水にとって
丁寧に汚れや血を洗って、これでさっぱり。

で、みそ煮が完成しましたが、これがまたゴハンに合う合う。
家人は子供の頃にサバの煮たのを食べたことがないそうですが、
おかわりしてたからおいしかったんだと思う。

こうして1匹は使ってもまだ1匹が残っているので、今日は醤油味で
煮てみました。
私が子供の頃食べていたのは、この醤油で甘辛く似たヤツでした。
TVのケンミンショーで見たのですが、関西や九州は醤油で煮たのを、
関東では味噌煮を食べるみたいです。
私はやっぱり醤油のほうが好き。

ところで、昨日はグループホームの家族会でした。
手作りのどら焼きを皆で食べながら楽しくお話ししました。
もうすぐ義母の誕生日なので、スタッフの方が
「お誕生日にはお寿司とエビのてんぷらのどっちがいい?」
と義母に聞くと
「エビのてんぷらが乗ったお寿司」
この食欲が元気の源であります。


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また「きょうの料理」です。
先日某NHKの「きょうの料理」で見たケンタロウさんのグラタン。
どうしても作りたくって今日やってみました。
DSC01950_crop.jpg



白菜と生タラのグラタン

ランキングでは堂々三位です。

こんなんでいいのか?と途中何度も思いました。
だってあんまりおいしそうじゃないから。
DSC01949_crop.jpg

でも、出来上がってびっくり。
白菜のシャキシャキ感が残っていて、ホワイトソースが実になめらか。
フライパン一つでできました。
(こればっかり)

これは近いうちにもう一度作ろうと思います。
鍋でもあんなにたくさんの白菜を一度に食べないだろうなあ。
味付けは塩だけですが、生タラと白菜のうまみだけで充分おいしい。

最近は「きょうの料理」の回し者みたいになってきたワタシ。

大根&ピラティス
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某NHKの「きょうの料理」で、「白菜、大根で ふたりの料理ショー」というのをやっていました。
特に、コウケンテツさんとケンタロウさんは大ファンなので、夜の再放送を見ていたら
「そんなの見てもどうせ作らないくせに」と家人に言われ、軽くむかつきました。
なので今日は絶対に何か作ってやろうと思って冷蔵庫を見ても、あるのは大根と豚肉。
白菜は微妙に量が少ないし、生タラもないし。

で、決定したのは「大根とスペアリブのピリ辛煮」。
でもスペアリブはないので、ビター用に保存してあったブタ肉のモモ塊をちょっと拝借。
このレシピのセンセは枝元なほみさん。
ちょっと太めでほんわかした雰囲気のかわいい人です。

ポイントは豚肉をごま油で焼き付けて、そこに乱切りにした大根を投入したら
大根につやがでるまでさらに炒めてから煮ることです。
深めのフライパンならばそのまま煮込めます。
最後にニンニクとコチジャンを入れるのですが、辛いのがダメな私はコチジャンはホンの耳かき一杯くらい。
出来上がりの色からすると濃い味のようですが、そうでもなくて大根がおいしい~!!


昨日は一ヶ月ぶりのピラティスの日でした。
せっかく体のバランスが取れて柔軟性も出てきたところだったのに、
12月は私とセンセの都合がうまく合わずに、こんなに間が空いてしまい
首も肩も背中も足も股関節も体のあちこちがギシギシ、ガタガタ言い始めていました。
特に首は本当に辛かった。

で、いつもは最初に「歩いてください」といわれるのに、昨日はいきなり足(フット)を
アチコチチェックされて、すごく痛い場所を数箇所発見されました。
普通に立った状態でも、右足の小指が浮いてるし、左足の親指は加重が少ない。
それでいろいろメンテナンス?を受けながら言われたことにびっくり。
「首がおかしくないですか?」
私はまだ首のことなんか一言もいってないのに。
実はスムーズに上を向けなくて、手で支えないとダメでした。

今度は目をつぶって片足立ちになりもう片方の足を床から少し上げるというチェック。
やっぱり左足加重がひどくなり、右足で立つことができたのは2秒ほど。
反対側の足を上げるどころではないほどひどい。

結局今までと体の様子が違うということなので、今までとはかなり違うメニューになりました。
文字で説明するのはちょっと難しいのでカット。

1時間を少しオーバーして昨日は終了しましたが、最後にさきほどの目をつぶって片足立ちを
もう一度やってみると、今度は右足でちゃんとバランスとって左足を床から浮かせることに成功。
バランスって本当に大事なのですねえ。

というわけで、やっと首がちゃんと動くようになりました。
まるで錆びた機械に油をさして正常に動くようになったみたいです。



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2日は家人の兄弟全員が集まっての新年会でした。
そしてグループホームで暮らすようになった義母を初めて家に
連れて来る日でもありました。
さらには、8日前に入籍した息子夫婦を親戚に紹介するという
一番大事な目的もあって、かなり気合が入った準備をした我ら二人。
DSC00059.jpg
今までいろいろあったけど、やっぱり家族なので。
息子が結婚したのは今までで一番うれしかったことかなあ。
結婚式はまだ挙げていませんけど、一体いつになるのかしらん。
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とりあえず無事に嫁さんが皆に温かく迎えられて、しっくりなじんで
くれたみたいでホッとして気が抜けました。

で、ちょっと心配だったのは義母のことです。
自分の家に帰ってきたら、もうグループホームには戻らないと
言い出すのではないかと。
でもそれは私の杞憂でした。

私はお雑煮の用意やら忙しいので、家人が一人でグループホームに
迎えに行きました。
「ただいま。」と義母の声がしたので、ああ、わかってるんだわ、
自分の家だってことが。

でも、次に出た言葉には驚きました。
「家を建て替えたのねえ。新しくていいわねえ。」

家人もちょっと驚いたようにこう言いました。
「家の前に着いたら、突然『あらあ、家を建てたの?偉いわねえ。』
と何度も言うんだよ。」

義母は義父(つまり夫)を亡くしてから一人で古い家に十数年住んで
いましたが、家が老朽化したのと義母の独居はもう限界だというので
家人の実家である家を二世帯住居に建て替えて、義母と一緒に暮らし
始めたのは15年前でした。
最初は問題なかったのですが、途中から認知症になり同居するのが
困難になり今のグループホームに入所したのが1年半前のこと。

義母は私たちと暮らした13年半の記憶が完全に抜け落ちていました。
彼女にとっての家は、自分の人生の一番濃密な時期を過ごした、
自分の夫が建てた木造の家だったのです。
孫にあたる私の息子に会っても「こんなに大きくなったの?」と
驚き、同じ家に住んでいたことも全く忘れていました。

義母の好きなイクラやお寿司をお腹いっぱい食べてとても満足そうでした。
そして3時を過ぎた頃にはそわそわし始めて、
「では皆さんお先に失礼しますね。あなたたちはゆっくりしていらっしゃい。」
と言って帰り支度を始めました。

息子夫婦と一緒にグループホームに送って行く車の中で、義母は何度も
「本当に楽しかった。今まででこんなにうれしいことはなかった。」
と繰り返すのを聞いて、私はとても切なくなりました。
一緒に暮らしているときは鬼の形相ばかりだったのは、私たちのせいだったのか。
でも、こうして穏やかな表情を見せるようになったのはグループホームに
入所してからなので、離れて暮らしていて時々訪ねて行くのが
お互いに幸せなんだろうなあ。

グループホームの玄関を入ると、ちょうど獅子舞が来ていて皆で
記念写真を撮っているところでした。
皆に迎えられる形になって、そのまま写真撮影の中に入った義母は
とても楽しそうでした。
グループホームのスタッフの方々に息子夫婦を紹介していたら、
寒いから早く帰りなさいと玄関まで見送りに立って「またね」と。

彼女の家は今はグループホームなのだろうか。
じゃあ、今私たちが住んでる家は自分の家ではなく、壊してしまった
あの木造の家は彼女の中でどこに存在しているのだろう。
家は建物ではなく、家族なのだ。
彼女の家族は、それぞれ独立してしまった。
自分の家は心の中に建っているのだろうか。

あけましておめでとうございます。
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あけましておめでとうございます。
昨日までの1年間は凶から始まり、最後は吉で終わった気がします。
「今年は吉のスタートですね。」という年賀状をいただきました。
うれしかったです。

例年決めている「元旦にラン」を午後に何とか決行しましたがヘロヘロ。
そのヘロヘロ状態のまま、ビターのゴハンを作り、引き続きマーマレードケーキを焼きました。
明日、皆が集まって新年会なのでその準備に。
卵が足りないので元旦から家人に買いに行ってもらいましたけど。

というわけで、今年も何かと忙しい年になりそうな予感ですが、
よろしくお願いいたします。



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